『便失禁について』


8月13日(月)~8月17日(金)
『便失禁について』
佐久市立国保浅間総合病院外科
富岡 寛行先生

無意識または意思に反して便がもれてしまう症状が便失禁。様々な疾患によって
引き起こされますが、ある調査では便失禁患者さんの8割超が受診していません
でした。便失禁は決して特別な病気ではなく、治療できることをお話しします。

 

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『認知症の予防について』


8月6日(月)~8月10日(金)
『認知症の予防について』
諏訪赤十字病院神経内科
安出 卓司先生

代表的な認知症の種類はアルツハイマー型・脳血管性・レビー小体型です。
このうちアルツハイマー型と脳血管性認知症は予防が重要であるという報告が
されています。そして、この2つの認知症は生活習慣と深く関わっているのです。

 

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『排尿の異常』


7月30日(月)~8月3日(金)
『排尿の異常』
松本市医師会
山口 建二先生

泌尿器科は尿に関する臓器、すなわち腎臓・尿管・膀胱・尿道の疾患を扱います。
膀胱及び尿道を下部尿路と言い、この下部尿路の機能に異常があると尿の出方や
回数など排尿に関する異常症状が出現するのです。

 

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『睡眠時無呼吸症候群について』


7月23日(月)~7月27日(金)
『睡眠時無呼吸症候群について』
長野市医師会
若松 俊秀先生

睡眠時無呼吸症候群では、無呼吸のたびに本人はほとんど気づかない
目覚めが起こり、良質の睡眠が得ることができません。患者さんは日中傾眠を
訴え、さらに断眠は精神・神経機能にも悪影響を与えると考えられています。

 

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『子どもの便秘』


7月16日(月)~7月20日(金)
『子どもの便秘』
信州大学医学部附属病院小児科
加藤 沢子先生

子どもの便秘はよくあるものです。ですが時には重く、診療や治療が必要になる
経過の長い便秘症になってしまうことがあります。身近な人が、子どもがどんな
排便パターンで過ごしているか観察することが大切です。

 

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『指の切断について』


7月9日(月)~7月13日(金)
『指の切断について』
長野赤十字病院形成外科
三島 吉登先生

指の切断は仕事中が多いのですが、草刈り機や除雪機など生活シーンでも
起こります。指切断の予防はまず原因を知ることです。事故のケースの解説と
万が一のときの対応・治療についてお話します。

 

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『かぜの正しい知識を身につけよう』


7月2日(月)~7月6日(金)
『かぜの正しい知識を身につけよう』
長野市民病院呼吸器内科
滝澤 秀典先生

風邪は、のど・はな・せきの症状の強さで4つにわけられます。ありふれた病気
ですが、別の病気を風邪と判断されたり誤った処置をすることで、思わぬ事態を
招くこともありえます。風邪に対して正しい知識を持ちましょう。

 

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