稲葉 陽子

09/23 初のJ1クラブ

20日に行われた天皇杯。

山雅とパルセイロの長野県の2クラブが

ベスト16に残るというワクワクする4回戦となりました

 

天皇杯の見どころはやはり

格下チームが格上チームを倒す番狂わせ=ジャイアントキリング

 

今年は、筑波大学が旋風を巻き起こし注目を集めていましたが、

パルセイロも

2回戦ではJ1のF東を破り、

3回戦ではJ2の岡山に勝利と

ここまで格上チームを倒してきました。

 

そして、20日の4回戦。

ホームに迎えたのは、J1のジュビロ磐田。

UスタでJ1クラブが試合をするのは初めてのこと

 

また相手チームには、

いつかインタビューする機会があったらいいなと思っていた同郷の選手がいました。

私の弟は小学生の頃、

スポーツ少年団でサッカーをしていました。

その頃、我が家で話題に上がっていたサッカーがとても上手な男の子が

今、ジュビロでプレーしています。

 

私がスポ少に入っていたわけでもなく、

とても勝手なことですが…

 

このUスタで

取材を続けてきたパルセイロと

その男の子が対戦している…

しかも、Uスタで初めてJ1クラブが試合をするというメモリアルな一戦…

不思議な気持ちになりました

 

さて、

試合結果は0-1で長野が破れ、

ベスト8へ駒を進めることは出来ませんでした。

しかしここからは、

全精力をリーグ戦に注いでJ2昇格圏内の2位以内を目指すのみ

明日のG大阪U23戦も負けは許されません

09/02 何が入っているでしょうか?

「夏はどこへ行ってしまったのかしら?」

厳しい残暑を覚悟していたのですが、すっかり秋めいてきましたね。

 

今年の夏は、初めて『チャンネル4』を担当したこともあり、

夏の暑さにバテる暇もなく、7月8月を一気に駆け抜けました

 

自然と気は張っていたようで、

『チャンネル4』の放送が終わり、24時間TVも終えると、

全身の力が抜けて。

朝起きると、腰が痛くて痛くて起き上がれないという…

思うように体を起こせない自分に、笑わずにはいられませんでした

記憶に残る、充実した夏を過ごすことが出来ました

 

そんな中、体調を崩しては大変と

毎日のように飲んでいたものが、“野菜ジュース”とこちら

 

何が入っている思いますか?

ミルクセーキのような色をしていますが、

豆乳と甘酒を混ぜたものです。

 

豆乳を飲む習慣をつけたかったのですが、

なかなか続けられない話を友人にしたところ、

甘酒を少し混ぜると甘みが加わって、さらに飲みやすくなると教えてくれました

飲む点滴とも言われている甘酒。

冬は、ホットにしてもよさそうですよ

07/22 木曽へ出動!

一昨日『マイチャン。おはなし隊』がお邪魔したのは、木曽町の木曽幼稚園です

年少さんから年長さんに、2つのお話を聞いてもらいました

2冊目は、園児の皆さんも

よく知っているお話だったので、

一緒に声を出してもらいました

 

でも内心は、

私が呼び掛けたところで、

園児の皆さんが声を出してくれるものか心配で心配で…

 

ただ、

先日読み聞かせの取材をした際、専門の先生から

「時には勇気を出して、子どもたちに参加してもらうこともいいですよ。」と

アドバイスをもらい、思い切って挑戦

 

実際は、

私の想像以上に大きなリアクションが返ってきて

私自身も楽しむことが出来ました

木曽幼稚園の皆さんに感謝です

 

テレビ信州では、アナウンサーによる絵本の読み聞かせを行っています

詳しくは、こちらをご覧下さい☞http://www.tsb.jp/information/ohanashi/index.html

07/13 目指せ1万人!

昨夜行われた天皇杯3回戦では、

松本山雅、長野パルセイロともに格上チームに勝利を収めました

 

試合の模様は、

きょうの『報道ゲンバFace』で放送する予定です

 

さらに明日も

長野パルセイロの特集をお送りする予定です

 

明後日15日に迫ったホーム戦で

クラブは総力を挙げ、1万人動員に挑みます

普段見ることがないクラブスタッフの仕事に密着し、

大きなチャレンジへ向かう舞台裏を紹介します

 

きょうも明日も

『報道ゲンバFace』をお見逃しなく

07/01 “大人”が楽しむ♪

先月28日、長野市郊外にある “ マイチャンの森。” で

絵本の読み聞かせを行いました

これまでも何度かお邪魔し、絵本を読ませてもらっていますが,

森の中での朗読はとても気持ちがよく、

贅沢な時間だと毎回感じます

 

そして、この日は

『ニュース報道ゲンバFace』の特集で

絵本の読み聞かせの効果をお伝えしました

 

私が読み聞かせの活動を始めたのは、2002年ごろ。

当時も “ 読み聞かせ “ について取材したことがありましたが、

それから15年、活動には変化が見られました。

読み手を男性限定にしたものや

大人が大人に読んで聞かせるもの…

特色ある会が多く、パフォーマンスの1つとしても成立するようになっていました。

 

今回、取材先を探す時も

読み聞かせをされているグループは県内に数多くあり、

さらに、基本を教えてくれる“読み聞かせ講座”があることも知り

取材させていただきました。

 

私自身、“読み聞かせ”についてのことは、

読み方は職場の先輩方に指導していただき、

本の持ち方やめくり方などは、

新聞記事や本、

読み聞かせの経験豊富なお母さん達から教えてもらいました。

 

 

今回の特集では、

そんな絵本の持ち方、読み方、めくり方と紹介させてもらいましたが、

家庭で読む時は、決まりごとやスタイルは全くなく、

“ 大人 ” が楽しみながら子どもへ読むことが一番

と、専門家の先生からアドバイスいただきました

好きな人が伝える力は、何よりも大きいということです。

 

私は読むことが好きなのか、絵本そのものが好きなのか、

自分でも分かりませんが

読み聞かせが好きであることには変わりはありません

これからも、自分が楽しみながら続けていこうと誓ったのでした

 

『マイチャンおはなし隊。』については、HPに掲載しています

興味のある方は、是非ご覧ください。☞http://www.tsb.jp/information/ohanashi/index.html